2014年03月15日

ホワイトデー

こんにちは、BroadBank制作部です。

昨日は男子の悩みの種となるホワイトデーがありましたね。
男性の皆様はしっかりとお返しはされましたか?
ホワイトデーはいったいいくらまでの金額でどんなものをあげて良いのか・・
昔はマシュマロを返すのが定番でしたが、今はお洒落なお菓子であったり物であったり、
本当何を渡せば良いのか分からないですよね。

White_Day_001.jpg

Yahoo!意識調査によるとホワイトデーに義理チョコのお返しをする人は63.7%。
22%がお礼のみでお返しはしないという答えでした。

投稿されたコメントの中には「もうこのシステムをどうにかしてほしい」「義理チョコなんて消えて欲しい」なんていう男性ならだれしもが一度は思う苦悩が多く見られました。

しかし中には「もらえると安心する」なんて声も多く意見は分かれているようです。

ちなみにウィキペディアによると『ホワイトデーにおいて、バレンタインデーの返礼をする事がある。女性誌などで「バレンタインデーのお返しは3倍にして返すのが礼儀」』
なんて恐ろしいことが書かれております。

ホワイトデーの歴史は日本文化しかないのは皆さんはご存知でしょうか?
そもそもバレンタインデーに女性しかチョコをあげないというのも実は日本だけであり、
お返しや見返りを求めるというのは日本ならではですね。
当然ホワイトデーの歴史は浅く、日本の工業協会があまり売れないキャンディなどといったものを売りさばく為に作った日なんですよね。

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日本におけるホワイトデーの元祖については諸説あり、ホワイトデーの時期になると各陣がそれぞれが元祖だと広報している。銘菓「鶴乃子」で知られる福岡市の老舗菓子屋「石村萬盛堂」が、1978年(昭和53年)、この日にバレンタインチョコのお返しとして「君からもらったチョコレートを僕の優しさ(マシュマロ)で包んでお返しするよ」とチョコマシュマロを「マシュマロデー」として売り出し、その後、クッキーやキャンディなどをこの日に発売する菓子店が続出し、全国に普及したとの説の方が最有力である。
全国飴菓子工業協同組合(全飴協)は1980年(昭和55年)からホワイトデーをスタートし、3月14日に定めた理由を、269年2月14日、兵士の自由結婚禁止政策に背いて結婚しようとした男女を救うためにウァレンティヌス司祭は殉教したが、その1ヶ月後の3月14日、その2人が改めて永遠の愛を誓い合ったと言われていることに由来するとしている。全飴協はその後、ホワイトデーをキャンディの日に変えた。
東京では1973年(昭和48年)にエイワが不二家と協力し、“ホワイトには「幸福を呼ぶ」「縁起が良い」という意味がある”ということで、バレンタインデーの1ヶ月後をホワイトデーを設定したとの新聞記事がある(読売新聞)。
近年ではデパートなどで食品以外の贈り物などの販売促進も行われており、菓子業界では駅やデパートでの手焼きクッキーなどの販売も売り上げを伸ばしている。
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しかしやはりもらい物は誰しもうれしいもの、ここはしっかり割り切って普段よりいい物を
買ってあげるのが器の見せ所ではないでしょうか!




posted by BroadBank広報 at 09:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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