2014年08月12日

総務省は言いました、固定電話の平日利用、10代0.0分!!

総務省の情報通信政策研究所が2014年4月に発表した「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」というものに軽く衝撃を受けるデータがあったので、遅ればせながらご連絡いたします。

調査の対象としては、全国125地点、13歳から69歳の1500サンプル。正直、1500程度のサンプルではなかなか信頼に値しませんが…総務省バイアスということで良しとしましょう。

とにかく、今回お伝えしたいことを極端に言うと…
今の若い子(ティーン)は誰一人固定電話を触っていません。ということ。

それをあらわすのが、下の図です。
こちらは、コミュニケーション系メディアの平均行為率。つまり、どれだけの人が何を使っているのか?というデータです。10代、20代ではソーシャルメディアがトップ。30代以降ではメールが逆転している…が、これは就業中の利用状況も含まれているのかな?

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で、本日の注目は、10代の固定電話です。
若者が固定電話から離れていることは、確かに言われていました。
昔は通信手段が少なく、好きな人と連絡1つとるのに相手の家へ電話をし、場合によっては父親が出てきてガクブルするなんていう武勇伝がよくされていましたが…

今の10代の固定電話の利用状況は、0.0分です!!笑
もはや、固定電話なにそれ状態!と言っても言い過ぎではないかもしれません。

というか、20代にしろ、0.1分です!
これはなんですか…営業電話に対応したくらい?
なんというか…時代ですね。スマホ恐ろしすですね。

そもそも、ひとり一台スマホ保有のこのご時世、固定電話いらないですよね。
スマホに電話くれたほうが、明らかに対応できます。
小学校の連絡網で、固定電話がないと恥ずかしいとかいう理由で回線つなげるのもバカバカしいし‥^^;

ジェネレーションギャップというものはいつの世にもありますが日常的にITが絡みだしている昨今、ITの進化速度に応じてそのギャップももっともっと大いに感じることになりそうですね。

posted by BroadBank広報 at 18:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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